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カテゴリー:カナダ留学情報

留学中の王道滞在方法「シェアハウス」を探すときに見るべきポイント

こんにちは、山下です。



今回は、留学中の王道の滞在方法である「シェアハウス」についてご紹介します。

 

シェアハウスって?

一つの家や部屋を分けて、数人と一緒に住む生活スタイル。日本ではまだ馴染みがないものだが、海外では成人すると一人暮らしをする人が多く、主流の生活方法。部屋のタイプも様々だが、だいたい以下の2つが多くみられる。

 

一人部屋

プライベートの一人部屋を持ち、キッチン、トイレ、シャワー等はハウスメイトと共用するスタイルが多い。
プライベートを少しでも確保したいという人におすすめ。一軒家やマンションの一室が多い。

ルームシェア

一つの部屋をカーテンや板で仕切り、それぞれのスペースにベット等だけを置いて改造したもの。値段は一人部屋より安くなるが、プライベートが全くなしで物音やルームメイトに気を遣わなくてはいけない。

 

いろんな物件が出回ってますが、見るべきポイントを押さえないとせっかく楽しいはずの留学生活もストレスになりかねません。じゃあどんなポイントをチェックすべきか、見てみましょう!

 

 

シェアハウスを探すときに見るべきポイント

①立地...最寄駅から何分、どの路線を使うか。最寄りのスーパーはどこか。治安は大丈夫なエリアか。

②性別、人数...女性のみか、男性のみか、どちらもOKか。

→男女共用だからといって、危ないというわけではないと私は思います。個人的には家に男性がいたほうが、トラブルがあったときや、もしドロボーが入ったときとかに安心かなって思います。

③値段...トロントの平均は約$400~500/月。大家さんと交渉もあり。希望値段に近いところを探しましょう!

④Wifi...飛んでいるか、使い放題か、無料か有料か。

⑤トイレ・シャワー...家に何人いて、シャワーとトイレは何台ずつあるか。何時に入ったら被らないか。朝は何人とシェアしないといけないか。

炊飯器...安くでもゲットできるけど、あるにこしたことはない!米さえあれば生きていけます。

→私のところは炊飯器なかったので、大家さんに「炊飯器買ってくれたら入居します」、と交渉して買ってもらいました。

ルームメイト...学生か、働いているか、何人か。大学に通っている留学生とかは、静かで落ち着いた入居者を望む場合が多い。

→やはり国籍によって生活習慣が違います。日本人の常識は日本人だけのもので、彼らには通用しない場合があります。たとえば、自分が使ったお皿を洗わず放置、夜遅くまで音楽を大音量で流すなど気遣いが無い行動等。また地元の若者が多く住んでいる場合は、夜中までどんちゃん騒ぎをする場合が多かったです。お酒、マリファナは現地の若者文化だけど要注意です。

⑧頭金、敷金は必要かどうか

⑨最低何か月間から入居可能か

退去するときの条件

→大家さんによっては、次の入居者を自力で見つけるまで退去させなかったり、初めに払った敷金を返さなかったりします。

⑪エアコン、暖房の完備

→私の部屋はエアコンがついてなかったため、夏は暑すぎて全く寝れない、最寄りのカフェに閉店間際まで居残って暑さをしのいでいました。オーストラリアの夏でエアコンがついてないと、暑すぎて生死をさまよいます

⑫大家さん...意地が悪そうな感じか、厳しい感じか、おおらかな感じか、神経質な感じか、ケチな感じか。

厳しい人だとちょっとした物音を立てるのさえいちいち注意してきたり、なにかケチをつけてきたりします。友人は毎日大家さんと大ゲンカをしていました。

⑬雰囲気...これは実際に見るしかない!

→だいたい3~5件実際に見学して比較して周り、自分が満足する部屋を探す人が多いようです。

 

 

以上、これらのポイントを押さえながら、自分に合った部屋を探してみましょう^^

次回はそのシェアハウスの探し方について書かせていただきたいと思います!

 

 

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